NHKドラマ『少年寅次郎』で話題の子役はだれ?

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NHKの土曜ドラマ『少年寅次郎』の放映が始まり、
少年寅次郎役の子役(キッズタレント)が 話題になっていますね。

このドラマは「男はつらいよ」の山田洋次監督が、
初めてチャレンジした原作小説をドラマ化したもので、
映画の主人公”フーテンの寅こと車 寅次郎”の少年期を描いています。

寅さんファンからすると寅さんの生い立ちなを知ることができる
必見ドラマです。

 

注目を集めている子役(キッズタレント)を見ていると、
大人の寅さん(渥美清さん)を思いだしてしまいます。

 

見ていると本物の渥美清少年を見ているような錯覚をしてしまいます。

 

この小学生までの寅さんを演じている子役(キッズタレント)は
藤原颯音(ふじわら はやと)くんです。

 

良く寅さんの感じがでていますよね~。

見ていて少年寅次郎についつい引き込まれてしまいます。

とっても演技力、存在感があるんです。

特に目がいいですね。
寅さんの目なんですよね~。

 

こんな名演をしている藤原颯音くんは2010年4月生まれなのでまだ9歳です。
9歳の小学3年生でこの演技力、
いつも子役(キッズタレント)には驚かされるばかりです。

 

現代風の可愛い系やハンサム系の子役たちも魅力ありますが、
こういうタイプの子役も凄く惹かれます。

 

そう考えると子役(キッズタレント)も色々なタイプがアリ,
という証ですね。

つい、子役は美少女、美少年と考えがちですが、
それは間違ってますね。

役者の魅力はもっと次元の違うところにあるということですね。

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<プロフィール>

名前:藤原颯音(ふじわら はやと)

生年月日:2010年4月15日

身長:130cm

特技:ドラゴンボールやドラえもんのジャイアンの声まね

趣味:指パッチン、水泳

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このドラマでは母役の井上真央さんも素敵です。
美しさ、可愛さ、そして昭和の母の強さを持ったお母さん。
魅力的な女性です。

 

こんなお母さんを見て育ったら、
寅さんも理想の女性が高くなっちゃうのもわかります。

でも、寅さんは、後々これで苦労することになるですね。
ちょっとかわいそうな気が…。渥美さんの顔が浮かんできます。

 

ちなみに井上真央さんも子役からのスタートなんですよ。
ご存知でしたか?
お母さんの薦めで4歳の時に劇団東俳に入ったのがきっかけだそうです。

 

私の中では井上真央さんは、「花より男子」「おひさま」のイメージが強いので、
このドラマで下町のお母さんを演じる真央さんを見て、
真央さんもお母さんを演じるようになったんだなと時間の経過を感じたりもしています。

 

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私は「男はつらいよ」シリーズは大好きで全部見ているのですが、
寅さんの生い立ちを初めて知りました。

そして妹 さくらとの関係も。

 

これを知ってしまうと、おじちゃん、おばちゃん、タコ社長、
御前様の見方がまた違ってきます。

 

少年寅次郎では藤原颯音くが寅さんを演じるのは第3回の途中までです。
第3回途中からは井上優史くにバトンタッチしました。

第4回以降も楽しみです。

 

 

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堀越勸玄くんが八代目 市川新之助に襲名

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堀越勸玄くんが2020年5月に八代目 市川新之助に襲名することが決まりましたね。

 

お母さんの小林麻央さんが亡くなった時は本当に幼かった勸玄くんも
今年(2019年)には小学校に入学しました。

舞台でも7月大歌舞伎では市川家伝統の歌舞伎十八番
『外郎売』(ういろううり)で約3分半の長ゼリフを見事にこなしています。

お父さんの海老蔵さんが7歳のときにもこの役をやっているのでが、
勸玄くん6歳の方が上手いのではないかと思うぐらい素晴らしかったです。

きっと天国で真央さんが見守ってくれているんですね。

 

お父さんの海老蔵さんが市川海老蔵を襲名したのが2004年5月、26歳でした。
勸玄くんはいつでしょうか?

きっと数十年後には海老蔵、そして團十郎として舞台に立って楽しませ感動させてくれるのでしょう。

それが伝統がある歌舞伎の大きな魅力ですね。

歴史ある名前をつないでいく、役者さんや歌謡曲の歌手ではないことですからね。

 

>>10分でわかる『歌舞伎』基礎知識

 

勸玄くは青山学院初等部に通っているそうですが
ここはお父さんの海老蔵さんおじいちゃんの團十郎さんも通っていました。
歌舞伎のエリートたちが集うといわれている小学校なんです。

堀越勸玄-4

 

勸玄くんは今のところ海老蔵さんよりお母さんの真央さん似ですね。

クリットした目、あどけない顔、真央さんを思い浮かべます。

男の子なので中学生くらいからお父さんのようなキリットした顔に変わってくるかもしれません。

堀越勸玄-3

 

勸玄くん、これからは学校の勉強をし、
厳しい歌舞伎の稽古に励まなくてはなりません。

幼い顔を見るとかわいそうな気もしますが
市川家に長男として生まれた宿命なんですね。

 

勸玄くんならきっと多くのファンを魅了する團十郎となって、
歌舞伎の新時代を作ってくれるのでしょう。
その時がとっても楽しみです。

 

 

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元祖テレビ時代の大人気子役 チャコちゃん

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チャコちゃん(四方晴美)さんをご存知でしょうか。

チャコちゃんは元祖テレビ時代の大人気子役(キッズタレント)です。

日本で民放放送が始まったのは昭和28年で日本テレビでした。
そしてテレビが広く家庭に普及したのが昭和30・40年代です。

その時代に国民的人気の子役がチャコちゃんだったんです。
ちょうど55年前の東京オリンピックのころですね。

正式な名前は四方晴海(よもはるみ)さんなのですが誰もがチャコちゃんと呼んでいました。

 

ショートカットの男の子みたいなお転婆キャラの元気な女の子。

元気で朗らかなチャコちゃんはみんなに愛されていたんですね。

 

ドラマのチャコちゃんシリーズは全5作。
シリーズ全体で229回も続きました。

その各シリーズの回数の多さからも
いかにチャコちゃんがお茶の間の人気ものだったかわかります。

 

■チャコちゃんシリーズ
チャコちゃん社長(1964年7月 – 10月、TBS)-全12回
チャコちゃんハーイ!(1965年2月 – 1966年1月、TBS)-全52回
チャコちゃん(1966年2月 – 1967年3月、TBS)-全61回
チャコねえちゃん(1967年4月 – 1968年3月、TBS)全52回
チャコとケンちゃん(1968年4月 – 1969年3月、TBS)-全52回

チャコちゃんー3 チャコちゃんー1

 

■チャコちゃんのプロフィール

氏名:四方晴美(よもはるみ)

生年月日:1957年5月9日

出身地:東京都大田区田園調布

活動期:1962年 – 1980年代

 

元祖テレビ時代の子役チャコちゃんはどのようにして生まれたのでしょうか。

この時代まだテレビの歴史も浅く、
今と違って誰もが子役になれるチャンスがあるわけではありませんでした。

子役(キッズタレント)も出演者・制作者の関係者や身内が多かったんです。

チャコちゃん(四方晴海)もやはり俳優である父・安井昌二、
母・小田切みきの2人娘の末っ子です。
姉の四方正美さんも子役出身の女優として活動しました。

 

チャコちゃんー2

今は子役オーディション、スクールやレッスンなどがあり

子役を目指すには恵まれています。

また大手プロダクションが無料オーディションを開催しているので

チャンスがありますし、

お子さんの適正をみることもできるようになりました。

 

時代も令和になりました。

そして2回目の東京オリンピックの開催です。

令和のチャコちゃんが誕生はあるでしょうか?

楽しみですね。

 

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理想的子役(キッズタレント)の成長、芦田愛菜ちゃん

芦田愛菜ーソフトバンク

最近はYahooモバイルのCMなどテレビで見る機会が増えていますね。

昨年にはNHKの朝の連ドラ『まんぷく』のナレーションをしていました。

これは史上最年少の朝ドラのナレーションなんです。

NHKの愛菜ちゃん評価が高いと言うことでしょう。

 

今回(2019年)の8月24・25日の日本テレビの24時間テレビにも出演していますね。

「人と人チャレンジ」のコーナーで進行を担当して、

ここでも司会のスキルを発揮し評価を上げています。

 

 

3歳で芸能界デビューして大ブレイクした芦田愛菜ちゃんも15歳になったんですね。

 

容姿もすっかりお嬢様ぽくなって上品で可愛くなりました。

成績も優秀で慶應中学に通っていすそうです。

インタビューで将来の夢を病理医になりたいと答えています。

芸能界で仕事をこなし勉強もしっかりしているんですね。

 

■芦田愛菜ちゃんの成長の記録写真

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芦田愛菜ーソフトバンク

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演技力には定評がある芦田愛菜ちゃん。

個人的には2013年の映画『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』が大好きでした。

同年の映画『パシフィック・リム』ハリウッドデビューでも高い評価をえていましたね。

台詞というより、恐怖に泣き叫びさまよう迫真の演技でした。

 

なので将来お医者さんになってしまうのは、ちょっともったいない気がしてしまいますが…

まだ15歳、可能性はいっぱいあると言うことですね。

 

●子役ちゃんのママ、パパの心配の1つ

我が子を子役にしたいと思っているお母さんやお父さんの心配の1つは、

子役で成功してもその後、中学生以降どうなるか?がありますよね。

 

その点、芦田愛菜ちゃんは15歳になった現在でも活躍して

勉学にも励んでいる。

まさに子役(キッズタレント)の理想のパターンですよね。

 

こうなればお母さんお父さんも安心でしょうし、

さらに将来が楽しみででしょうね。

 

最近の子役スクールでは演技・歌・ダンスのレッスンはもちろん

ハキハキした挨拶や人前でしっかり話しができるなどに力をいれているようです。

 

これらのレッスンはたとえ違う道に行ったとしても役立つことですよね。

特に人前で自分の考えをしっかりは話せるのは仕事でも大きな力になりますし、

魅力ある人間の要素でもありますね。

 

同時期にブレイクした鈴木福くんも子供からお兄ちゃんの役を、

確実にこなし活躍していますね。

2人ともの2004年6月生まれの同じ歳なんです。

 

●芦田愛菜ちゃんプロフィール

本名:芦田愛菜(あしだ まな)

生年月日:2004年6月23日

出身地:兵庫県

血液型:A型

デビュー:2008年

所属事務所:ジョビィキッズプロダクション

【主な出演テレビドラマ 】

『Mother』
『マルモのおきて』
『ビューティフルレイン』
『明日、ママがいない』
『OUR HOUSE』

 

鈴木福くんが所属していたのはテアトルアカデミーでした。

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