70年代のスター子役坂上忍さん 父親の1億円借金を完済

子役の先駆け的存在の坂上忍さんが父親が作った1億円の借金を 自力で返した話はテレビ番組などでも本人が語っています。

坂上忍さんは3歳で「劇団若草」に入団し才能を開花。 「下町かあさん」のテレビドラマデビューを皮切りに多くのドラ マに出演。一躍役スター子役(キッズタレント)になりました。

15歳で両親が離婚。父親の事業の失敗やギャンブルでの借金を 返すことに。 彼の頑張りも大変なものだったのでしょう。25歳には借金を完済。 そこには彼の凄まじい努力もあったのでしょうが、それだけではなく、有名子役後の彼の収入の高さもうかがわれます。

最近またテレビ等で彼を見る機会が増えました。 それは最近の子役ブームを反映し、1970年代の子役ブームの中心 的存在としての彼への注目もあるのでしょう。

2014年1月13日