高畑充希さんの「とと姉ちゃん」が好調な滑り出し

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NHKの朝の連ドラ「とと姉ちゃん」が好調な滑りだしですね。

主役の高畑充希さんは、今注目の女優さんですね。

お茶の間のみなさんにはドコモのCMで最近よく見るのでは
ないでしょうか。

今放映中のドコモのCMのいくつもるシリーズの中では
一番好きです。
彼女が歌を歌っているのが夢の中で途中で起こされるこの
シリーズは彼女の魅力が良く出ているのではないでしょうか。

幼いころに「オペラ座の怪人」や蜷川幸雄作品に親しみ小学生の
ころから舞台女優を目指し、オーディションを受けていましたが
なかなか上手くいかず落ち続けていました。

スタートはキッズタレント(子役)を目指したところだぅったん
ですね。

芸能界入りのきっかては中学生の時に受けたホリプロが創業45年を
記念して主催する『山口百恵トリビュートミュージカル プレイバッ
ク part2 ?屋上の天使』オーディションです。
9621人の応募者から見事主演の座を獲得ました。

もともと彼女は女優さんですが、小学校のころからミュージカル
女優を目指して勉強していので、歌唱力も基礎ができていて
歌の上手さには定評がありました。

2007年にはデモテープを聞いたコブクロの小渕健太郎さんが
歌声に惚れ込んで自らプロデュースをかってでたほどです。

その時小渕プロデュースでリリースされたのがシングル「大切
なもの」です。(ワーナーミュージック・ジャパン)
アーチスト名も女優の高畑充希ではなく「みつき」とだされ
いるので歌手と女優を線引きしているのかもしれません。

その後も翌年2008年には「瞳をひらいて」「夏のモンタージュ」
とシングル、ファーストアルバム「COLOR」とリリースしています。

最近のドラマでの活躍で高畑充希さんを知った人は個性的な
女優さんというイメージでしょうが、本格的な歌手でも
あるんですね。

4月に最終回を迎えてテレビ東京の「東京センチメンタル」では
主役の吉田鋼太郎さんとのからみは最高でした。
和菓子屋の店主で現代版寅さんともいえる吉田剛太郎に女子大生
のアルバイト役の高畑充希さんがあきれながらも温かく見守って
いる姿、そしてそっけない態度が何とも言えませんでした。
彼女は個性的な役が似合いますね。

2016年4月13日 | カテゴリー : ドラマ | 投稿者 : tomu