理想的子役(キッズタレント)の成長、芦田愛菜ちゃん

芦田愛菜ーソフトバンク

最近はYahooモバイルのCMなどテレビで見る機会が増えていますね。

昨年にはNHKの朝の連ドラ『まんぷく』のナレーションをしていました。

これは史上最年少の朝ドラのナレーションなんです。

NHKの愛菜ちゃん評価が高いと言うことでしょう。

 

今回(2019年)の8月24・25日の日本テレビの24時間テレビにも出演していますね。

「人と人チャレンジ」のコーナーで進行を担当して、

ここでも司会のスキルを発揮し評価を上げています。

 

 

3歳で芸能界デビューして大ブレイクした芦田愛菜ちゃんも15歳になったんですね。

 

容姿もすっかりお嬢様ぽくなって上品で可愛くなりました。

成績も優秀で慶應中学に通っていすそうです。

インタビューで将来の夢を病理医になりたいと答えています。

芸能界で仕事をこなし勉強もしっかりしているんですね。

 

■芦田愛菜ちゃんの成長の記録写真

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芦田愛菜ーソフトバンク

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演技力には定評がある芦田愛菜ちゃん。

個人的には2013年の映画『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』が大好きでした。

同年の映画『パシフィック・リム』ハリウッドデビューでも高い評価をえていましたね。

台詞というより、恐怖に泣き叫びさまよう迫真の演技でした。

 

なので将来お医者さんになってしまうのは、ちょっともったいない気がしてしまいますが…

まだ15歳、可能性はいっぱいあると言うことですね。

 

●子役ちゃんのママ、パパの心配の1つ

我が子を子役にしたいと思っているお母さんやお父さんの心配の1つは、

子役で成功してもその後、中学生以降どうなるか?がありますよね。

 

その点、芦田愛菜ちゃんは15歳になった現在でも活躍して

勉学にも励んでいる。

まさに子役(キッズタレント)の理想のパターンですよね。

 

こうなればお母さんお父さんも安心でしょうし、

さらに将来が楽しみででしょうね。

 

最近の子役スクールでは演技・歌・ダンスのレッスンはもちろん

ハキハキした挨拶や人前でしっかり話しができるなどに力をいれているようです。

 

これらのレッスンはたとえ違う道に行ったとしても役立つことですよね。

特に人前で自分の考えをしっかりは話せるのは仕事でも大きな力になりますし、

魅力ある人間の要素でもありますね。

 

同時期にブレイクした鈴木福くんも子供からお兄ちゃんの役を、

確実にこなし活躍していますね。

2人ともの2004年6月生まれの同じ歳なんです。

 

●芦田愛菜ちゃんプロフィール

本名:芦田愛菜(あしだ まな)

生年月日:2004年6月23日

出身地:兵庫県

血液型:A型

デビュー:2008年

所属事務所:ジョビィキッズプロダクション

【主な出演テレビドラマ 】

『Mother』
『マルモのおきて』
『ビューティフルレイン』
『明日、ママがいない』
『OUR HOUSE』

 

鈴木福くんが所属していたのはテアトルアカデミーでした。

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