Dr.倫太郎 第7話で名演技の子役

平林智志君

Dr.倫太郎の7話では、内田由紀演じる看護師(桐生薫)の障害を
持った息子役が素晴らしい演技をしていましたね。

この子役(キッズタレント)には感動しました。

あのくらいの年齢で障害を理解するのは、
とても難しいでしょうね。
一言で障害といってもその種類、重さ、症状も色々ですからね。
それを彼なりに理解し頑張っていたのが伝わりました。

彼の名前は、平林智志君。 プロフィールは

名前:平林 智志(ひらばやし さとし)
所属:NEWエンターテイメント
生年月日:2005年12月16日(9歳)
性別:男
身長:123㎝
趣味・特技:水泳(7年)、合気道(2年)、サッカー(1年) です。

出演作品は、

NHK「梅ちゃん先生」
NTV「踊るさんま御殿!!」「がっちりアカデミー」
CX「聖母・聖美物語」
EX「火災捜査官・紅蓮次郎」

映画「抱きしめたい」

CM「ベネッセ/進研ゼミ小学講座」「タカラトミー/おか
しなバナナ」 など多数。

出演作品を見ると十分な実力があるようです。
きっと幼年のころからしっかりと勉強して実績を積んできて
いるんですね。

特にこの回(7話)は、平林智志君の演技によってドラマの
伝わり方が変わってきてしまう大事な演技だったですね。
十分に大役を果たしたのではないでしょうか。


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因みに今回の病名は、サヴァン症候群を伴う自閉症スペクト
ラム。
自閉症という名前はよく聞きますが、初めて聞く病名でした。

病気を理解するのは、難しですが、偏見は持たないように
したいですね。

話は変わりますが、長塚圭史さん(宮川教授役)は、いやな
主任教授役を上手く演じていますね。可愛そうなくらです。

好きなドラマ「グーグーだって猫である」では、まったく逆な
人のいい編集者役だったので、どうしてもそのイメージが
抜け切れず、自分の中でぶつかってしまいます。

人のいい編集者役もはまり役だったんですが…。

ご存知でしょうか?

長塚圭史さんの奥さんは常盤貴子さんです。

今も活躍しいている、20代ではアイドル的人気女優の
常盤貴子さんとちょっと地味な感じもしますが、
作・演出、役者と才能豊かな長塚圭史さん。

お似合いのご夫婦ですね。

2015年5月30日 | カテゴリー : ドラマ | 投稿者 : tomu