卓球天才少年 張本智和君


 
今、卓球が熱いですね。

そもそも20数年前に福原愛ちゃんの
出現で卓球が注目されるようになっ
たのが大きいのではないでしょうか。

その愛ちゃんは着実に成長しオリン
ピックのメダリストまでになりました。

やはりスターが現れるとそれに周り
も刺激される、ファンも増える、選手
数も増える、相乗効果もあって次の
世代へと続きますね。

今の日本のエース石川佳純ちゃんが
現れ、そしてさらにその次の世代の
伊藤美誠、平野美宇ちゃんが世界で
活躍しているのがまさにそうですね。

今まで中国という大きな壁に阻まれ、
チャンピオンが遠かったですが、中
国に手がとどくところまできていま
す。

若い層のが厚いので、4年後の東京
オリンピックが楽しみですね。

そんな中、にわかに注目を浴びている
のが張本智和くんです。
まだ13歳ですが小学生ジュニアを
6連覇、2016年12月7日の世界ジュニア
選手権では史上最年少で優秀しました。

団体でも男女ともに優勝しているので
この大会で2冠を成し遂げています。

天才卓球少年 張本智和君のプロフィー
ルが気になるとこるです。


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氏名:張本智和(はりもと ともがず)

国籍:日本

実は智和君は中国でプロの卓球選手
だった両親から生まれています。
中国名は張智和。2014年の3月に父親
の宇さんと妹の美和ちゃんと3人で帰化
しているんです。

母親の張凌さんは、帰化していない
ようですが、この凌さんがすごい選手
だったのです。1995年の世界卓球選手
権にも出場していますし、中国国内の
全国大会でも何度も優勝しているんです。

やはり智和くは、卓球選手としの濃い
血を引いているんでね

生年月日:2003年6月27日

出身地:宮城県仙台市

所属:JOCエリートアカデミー

智和君は現在13歳なので東京オリンピ
ックの時は17歳なったばかり。

卓球という種目で考えると世界1を
狙うには若干早い気はしますが、彼の
才能ならそれをやってしまうかもしれ
ません。それほどの可能性を感じさせ
てくれる少年です。

因みに妹の和美ちゃんも2015年の全農
杯全日本卓球選手権大会 バンビの部を
小学生1年生で優勝しています。
和美ちゃんもとてつもない選手になり
そうです。

テレビや映画の世界でも天才子役(
キッズタレント)が出てきていますが
スポーズ界のキッズタレントも魅力に
あふれていますね。

これからも智和君和美ちゃん兄妹には
要注目です!!

2016年12月11日 | カテゴリー : スポーツ | 投稿者 : tomu

池江 璃花子ちゃん、リオで活躍中!

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リオ・オリンピックでの池江 璃花子ちゃんの活躍が凄いですね。

泳ぐたびに日本史記録を更新。
まだ16歳。3月までは中学生だった璃花子ちゃんが世界の強豪と
肩を並べる豪快な泳ぎを見せてくれています。
出場1種目めの100mバタフライも堂々3位の記録で決勝進出です。

決勝ではメダルまではとどきませんでしたが日本新記録の56.86秒を
出して6位に入りました。

若さ、その成長力と可能性には驚くばかりです。
やっぱり「若さ」の魅力は可能性ですね。
水泳などスポーツ以外でも大人では考えられいな成長力を発揮
する子供たちです。

子供たちには将来へいの可能性を考えて、色々なチャンスを与え
てあげたいですね。

普段テレビでもCMやドラマでキッズタレント(子役)が頑張ってい
る姿をよく目にしますね。

●プロフィール

池江 璃花子(いけえ りかこ )

誕生日:2000年7月4日(16歳)

出身地:東京都江戸川区

所属:ルネサンス亀戸

身長:170㎝ リーチは184㎝

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璃花子ちゃんの恵まれた体格とキュートなルックスは
水泳の実力はもちろんスター性も抜群ですね。

どんな活躍をしてくれるのか、本当に先が楽しみですね

2016年8月8日 | カテゴリー : スポーツ | 投稿者 : tomu

浅田真央ちゃんが復帰

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浅田真央ちゃんが今日、10月2日にジャパンオープン・カーニバルオンアイスで
カムバックしますね。

2015年5月18日に、公式ブログで現役続行を明らかにしてから初めての試合です。

選手としてのカムバックを「ハーフハーフ」といっていた真央ちゃんですが、
選手復帰を決断してくれて、また美しいスケートが見れるのが楽しみです。

ただ、1年間競技生活を休養していただけに最初から期待しすぎるのは
可愛そうかもしれませんね。

真央ちゃんも9月25日に25歳になり、すっかり大人の女性になりましたが、
いまだに小学生、中学生の時の可憐でキュートなスケート姿が目に焼き付いています。

女性らしさや艶のある演技ではありませんでしたが、一生懸命な姿と
未来への可能性、夢を感じさせてくれるその姿は、とっても魅力的でした。

中学生後半からは、得意のジャンプをいかした演技で頭角を現し、ジュニアだけでは
なくシニアでも活躍するようになり、トリノオリンピック出場も期待されました。

まさにその姿は、才能ある子役(キッズタレント)が大人の俳優さんたちと肩をならべ
一歩も引けをとらず、名優の道を歩んで行くようでした。

残念ながらトリノオリンピックは、ISUの定めた「五輪前年の6月30日までに15歳」と
いう年齢制限に87日足りず、出場資格が得られませんでしたが、当時そのことがずい
ぶんと話題になりました。

4年後、出場をはたしたバンクーバー5輪では、韓国の金妍児さんに続き
銀メダルを獲得ました。

金妍児さんとは、ジュニア時代から同年齢で体型も近くライバルでした。
成績は勝ったり負けたりでしたが、バンクーバー5輪時期には、
金妍児さんの方が選手としてピークを迎えたような気がします。

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バンクーバー5輪後は、コーチが 佐藤信夫さんに代わり、今までの得意の
トリプルアクセルなどのジャンプを武器にした演技からスケーティングにも
力を入れた演技に変わってきました。
大人になった真央ちゃんの魅力がさらに加わってきました。

幼いころから見てきた真央ちゃんの大人のスケートが見れると思うと
今年の冬は楽しみがいっぱいです。

2015年10月3日 | カテゴリー : スポーツ | 投稿者 : tomu